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ジャイプル

日本ではすっかりおなじみの花模様のインド更紗。婦人服の有名ブランドやインテリアショップ、エスニック雑貨店まで幅広くインドの花更紗を素材にしたものを取り扱っています。おそらくそれらの中の多くが、ジャイプル郊外のサンガネールで作られたブロックプリントをもとに大量生産されているのではないかと思います。

そんな更紗の里・サンガネール(Sanganer)でブロックプリントを見てまわりました。制作現場で作業を見学した後、サンガネールのメイン通りにある布屋さんをいくつかまわりましたが、それぞれのお店で質にばらつきがあり、それが逆におもしろかったです。輸出もしている外国人向けのお店は、確かに文様が洗練されていて上質の綿を使っています。ローカル向けのお店は、綿が良くないけど文様がなんとも味があって色味もインドテイスト。あれもこれもとたくさん購入してしまいました。

旅行が終わってから美術関連のブログを検索していると、サンガネールの伝統的な様式にのっとったブロックプリントを制作している工房があるそうです。私はたどり着けませんでしたが、興味のある方は是非訪ねてみて下さい。

染布を地面いっぱいに広げて干しています。
インディゴ染めもさかん。
同じくジャイプル郊外にあるバグルー(Bagru)のブロックプリント。
ジャイプル郊外にあるアンベール城。装飾文様で壁面が埋めつくされています。

アンベール城から車で数分の所に、ブロックプリントを使った衣料・生活雑貨を扱う有名ブティックAnokhiが設立したAnokhi Museumがあります。

サンガネールをはじめ、ラジャスタン州各地の技法の異なるブロックプリントやそれらで作った衣服を展示しています。

 
ジャイプル市街中心にあるシティパレスにも、テキスタイルの展示があります。
               
ラジャスタン名物のパペットショー
 
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