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マカッサル

マカッサルは、その立地の良さから古くから香辛料の集積地として栄え、現在も重要な貿易港として発展している東インドネシアの中心都市です。

かつてマカッサルにはゴワ(gowa)王国が栄え、第16代のハサヌディン(Hasanuddin)王の時代に、香辛料貿易の一大中心地として最盛期を誇っていました。しかし、香辛料貿易の独占を図るオランダ東インド会社と対立し、初めの戦争では勝利をおさめますが、対立していた隣国のボネ(bone)王国とのはさみ撃ちにあい、結局敗れてしまいます。その後ゴワ王国は衰退の道をたどりました。

しかしオランダに勇敢に抵抗したハサヌディン王は、現在も国家の英雄として称賛され、空港や大学の名前にその名が用いられています。

                                        
復元されたゴワ王国の宮殿がバラ・ロンポア(balla lompoa)博物館として公開されています。
 
ハサヌディン王はその勇猛さ、賢明さから“東方の雄鶏”(ayam jantan dari timur)と称され、雄鶏が王国のシンボルマークとして用いられました。
                                        
ブギス・マカッサル族の婚礼衣装 南スラウェシの女性の儀礼衣装。未婚・既婚などの人生のステージによって着用する色が決まっていたそうです。
 
ゴア王国の説明で参考にしたホームページ
 ・インドネシア専科
 
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